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ご挨拶

私の事を覚えておられる方などほぼいらっしゃらないコトでしょう。
ご無沙汰しております。Jyamです。

ちょっと前に、しれっとブログ担当を放棄したのですが、
その職責がP監督に移ったようですね(笑


さて、前の記事でP監督がさらっと書いておりましたが、
私Jyamはこの度栃木を離れる事となり、必然的にweekenderを去ることになりました。
weekender最初で最後の唯一の硬派キャラとして孤軍奮闘してまいりましたが、
さすがにもう限界だ!というワケですw

そんなワケで今後、weekenderに硬派要素は欠片も存在しないことになります。
チャラ系、ナンパ系、エロス系、これらに対する歯止めは一切無くなります。
きっと、これまで以上にやりたい放題のチームとなる事請け合いですね。


このチームは「羽根が大好きな人」が主役のチームです。
新参古参、上手い下手とか、一切関係ありません。
チームに来て、羽根が好きだと大いに主張すれば、あっという間にチームの主役です。

私がチームに来て4年。
メンバーも、雰囲気も、とても変わってきましたが、
一貫して、上の点だけは変わっていません。

もしココを見てチームに興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、
遠慮なく遊びに来てください。
羽根が大好きだと全身でアピールしてくれれば、あなたはもう、チームの主役です。


羽根打ち人の楽園。それがweekenderです。



それでは、最後になりましたが、
皆様、これまで本当にお世話になりました。
そして、これからもこのチームをどうぞ宜しくお願いします。




Jyam




P.S.

ラウンドからのライジングショットはセンスで打ちます。
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スピンという技術

皆様、お久しぶりです。
ここの激レアキャラとして、もはや皆様から忘れられていること請け合いの、Jyamです。


個人ブログで久々にバドの日記を書いたので、
こっちにも転載してしまえ!ということで、久々のupになりました(笑


では、いつもどおり壮絶に長いですが、
たまには、バドミントンについて真面目に書いたって、いいじゃん!
ということで、生暖かい目で見てあげてくださいm(_ _m)



--------


バドの場合、ランクの持つ意味はどういう内容なのかと考えてみると、

初級:一通りのショットが打てる
中級:狙った場所にシャトルが打てる
上級:相手のシャトルをコントロール出来る

といった所でしょうかね?
(オレは中級から上級に上がれずにいますw)

これはあくまでも技術での話であって、
強い・弱いという観点はとりあえず、無視しておきます。

相手のシャトルをコントロールするための技術には
配球とか、ショットの精度などがありますが、
これは中級の技術の延長線にあるので、
特別に意識をしなくてもだんだん身についていくものです。

ですが、普通にやっているだけでは身に付かない技術があります。
それは、

「回転(スピン)」

です。

中級までの技術において、
この「回転」という概念は存在しません。




そもそも「シャトルという球」は球形ではなく、
基本的なショットには回転を掛ける事はまったくありません。
回転を掛けても曲がったりしませんし。

フラットな面で打ち出したシャトルは空気抵抗を受けて、風車の様に回転し
必ず反時計回りのジャイロ回転になって飛んでいきます。
(これにより、シャトルはまっすぐ飛ぶ事ができるのです。)


カットというショットは、打面を切ることによって、沈むショットになります。
「速いドロップ」のように認識している人も多いと思います。
ですが、根本的にドロップとは別のショットです。


以前日記で、

「カットはスイングスピードとショットスピードが異なる」
「スイングの方向とフライトの方向が異なる」

ために、フェイントとしての効果を持つ、と書いたと思います。(多分)


カットの大きな強みというのはこの2点ですが、
実は、もう一個あります。


無回転でシャトルを打ち出した場合、
その速度によってシャトルの回転速度が決まります。
風が強ければ風車は速く回るし、弱ければゆっくり回る、といった具合。

では、打ち出しの時点で回転をかけたらどうなるか?

もちろん、曲がったりはしません。
速度と回転数の関係が通常と異なるものになります。

これはどういう意味なのでしょうか?


では、まず、フォアカットを打ったとしましょう。
(以下、全て右利きの場合と考えてください。)


フォアカットは、シャトルが自然に回転する方向に回転を掛ける打ち方です。
つまり、空気抵抗を受けて回る分の回転力を最初から持っている、ということになります。

するとどうなるか?


回転に持っていかれる速度エネルギーを、最初から回転エネルギーとして持っているために、
フラットに打ち出したシャトルに比べて、「減速しない」という現象が起こります。
(単純に、空気抵抗が小さくなる、と捕らえても問題ありません。)
フラットに打ち出した同じスピードのシャトルと比べて、
フォアカットのシャトルは、ほんのちょっと、失速が弱くなり、シャトルが「伸び」ます。

相手が打ったカットがネットに掛かると思ったシャトルが、
ネットを越えてきた!という現象を経験したことがある人は居るでしょうか?
それは、このためです。



ではリバースカットはどうでしょうか?

そもそもリバースカット自体とても難しいショットで、
「本物」を打てる人はとても少ないのですが。

リバースカットは、シャトルが自然に回転するのとは逆方向に回転を掛ける打ち方です。
するとどうなるのでしょうか?

打ち出された後、空気抵抗によって順回転への力が加わり、
逆回転がだんだん弱くなります。
そしてある一点でシャトルの回転は止まり、
さらにその後に順回転へと変わっていきます。


打ち出し直後(逆回転時)は通常以上の減速をし、
無回転になった時にはふらふらと揺れる、という現象がおきます。
さらに、順回転になることにはすでに速度は遅くなっており、
回転はそれほど強く掛からないままに相手のコートに届くことになります。

つまり、ショットのスピードからすると、
通常よりも遅く、失速するということになります。
シンプルに言うと、シャトルが「落ち」ます。

慣れ親しんだシャトルの減速度合いと、
最もかけ離れたフライトをするのがこのリバースカットです。


最も相手のタイミングをはずす効果のあるショットといっても過言ではないかもしれません。
難しい分、それだけのメリットもある、ということですね。


シャトルに回転を掛けるということはつまり、
相手の予測とは違う軌道のシャトルを打つこと、なのです。

本当に上手いカットを打つ人のシャトルは、
経験から頭に刷り込まれたシャトルの飛び方と僅かに変わってくるのです。
それ故に、タイミングがズレてしまい、
シャトルを思うようにコントロールできなかったりするのです。

実は、カッティングクリアもそういう意味では、
相手のタイミングをずらすことが出来る、有効なショットと言えます。

・・・が、犠牲にする精度とその有効性とを天秤に掛けて考えると、
実用性はどうなのよ?と言われると疑問は残りますけどねw



さて、次はヘアピンです。


スピンネット自体は、使用している人も多いと思います。
しかし、その回転の「種類」を意識している人はそんなに居ないのではないでしょうかね?


飛ぶ距離の極端に短いヘアピンは、
スピンの効果が最も顕著に現れるショットです。

ヘアピンはシャトルの速度が遅いため、
普通に打ったらシャトルは無回転で相手の所に到達します。
場所にも因りますが、総じてコントロールしやすいシャトルです。

そのため、シャトルにスピンを掛けるのが常套手段なワケですが、
皆さんはどのようにスピンを掛けていますか?


大きく分けるとシャトルの回転には2種類あります。

コルクが上下に回転する『タンブル』
コマの様に回転する『ジャイロ』

恐らく、ほとんどの人が使っているスピンネットは、タンブルの方でしょう。
テニスのスライスショットや卓球のツッツキの様に、
シャトルのコルクを下側にスライスしてやるとこの回転になります。

恐らく、ほとんどの人が教わるスピンネットとは、これの事だと思います。
(オレはほとんど教わってないから分からないけれど・・・(^^; )


このタンブルは、空気抵抗が大きいために、
落下時まで回転力を持続することが大変に難しい回転です。

回転を掛かっている時は手が出しづらいですが、
20-30cmほど待っていれば、
無回転の、コントロールしやすいシャトルに変わってしまいます。
攻撃は出来ないまでも、ロビングをあげるには別段難しくないシャトルです。


これに対し、上級者でも極々一部の人のみが使う、「ジャイロ」のヘアピンというのがあります。
このスピンには、大きなメリットが2つあります。

「空気抵抗が小さいために、回転が最後まで解けない」
「回転によって、シャトルが面とは違う方向に飛んでいく」


さらに、場合によってはシャトルがコルクを上にしたまま、
まっすぐ床に落ちてくる、なんて現象もあったりします。
(ジャイロ回転している物体は、その姿勢を保とうとする力が発生するため。コマが立ったまま回るのと同じ原理ですね。)


このジャイロのヘアピンですが、打つのがとても難しいです。
オレはこの半年ほど試行錯誤をしていますが、まだ実用化には至っていません(^^;

現時点では、

タンブルを打つときよりもいくらか肘を上げてラケットを(下方向に)立て、
シャトルの「羽」がラケットに乗った瞬間に、
面を横にスライドさせると、たまにジャイロ回転が掛かる『ことがあります』。

としか言えません(笑


調べてみたけれど、ジャイロ回転とシャトルの挙動について書いている人は何人か居ましたが、
このショットの打ち方を記載しているHPやブログなんかは見当たりませんでした。

ひょっとしたら、理論としては新しい技術なのかもしれませんね。
昔から羽根を打っている人は何も考えずに出来ていたりするのですが、
打ち方を聞いても、漠然としていて、良く分かりませんwww




相手のショットをコントロールする、ということはつまり、
相手が打ちにくいショットを打つ、ということでもあります。

上級者は、スイングスピード、体の向き、癖などを瞬間的に判断して、
瞬時にシャトルが何処に飛んでくるのかを把握します。
場合によっては、打つ前から何処どんなシャトルが来るのかを読み取ります。

彼らに対抗するには、こういったスピンを考慮したショットが有効です。
もちろん彼らも使用してきますが、知っていれば対応は十分に可能です。

スピードやパワーで勝つ、というのも1つの手ですが、
社会人には明日があります。仕事での疲労や肩こりがあったりします。
圧倒的な体力と回復力を持って、
一日一日を元気に飛び回る、若者や学生たちのようにはいかないでしょうw


持論ですが、「強いから上手い」とは思いません。
もちろん、勝てる技術こそが本当の技術であるのは間違いないのですが、
それとは別のベクトルで、「上手い」というものがある気がします。

極論、たふぃ、とか、ぴーたー、とか、りんだん、とか、りちょんうぇい、よりも、
「上手い」人は世界にはたくさん居るんだと思います。

彼らは高い技術に高い身体能力を兼ね備えているから世界のトップではあるのだけれど、
身体能力は彼らには劣るけれど、技術は技術は彼らを超える人は居るんじゃないかな?
バドミントンは過酷な競技だから、強さに身体能力が占める比率が高いから、
上手いだけの人は、彼らには勝てないわけだけれど、
もし上手いだけの人が、彼らと同じ体を手にしたら、どうなるでしょうか?って事ですね。


結論、ですが、

この4年、いろんな上手い人と羽根を打ってきて、
彼らが「違う次元」でコートに立っているということを知りました。

その増えた次元の1つが「スピン」です。

「なんかあの人、やりにくいんだよなぁ。」

と思ったら、それは、その人が実は
「違う次元」に手を加えたシャトルを打っているのかもしれません。
正面から見てたら同じ箱だと思ってたのに、裏側見たら厚みが違ってた、みたいな感じ?


才能が無い人は、才能にある人に絶対勝てないだなんて、つまらない。
体が、センスが無い人が上手くなるには、知ること、考えること。

ただ闇雲に羽根を打っていたところで、その伸び代には限界がある。
ならば、違う方向に伸びれば、良いのです。


ハンターxハンターで例えるならば、
どれだけ身体能力が高くても、「念」を使える人には勝てないんです。

なら、「念」を使えるようにならないと。
もしくは、使えないまでも、知って、対策を考えないとね。



語りだすと長い男 Jyam

カット

お久しぶりです。Jyamです。

今日は、「カット」について書いてみます。
以下が、Jyamの持っているカットの種類です。

・フォアカット 
・リバースカット
・カッティングドロップ(フォア&リバース)
・カッティングスマッシュ(フォア&リバース)


とりあえず、こんなところでしょうか?

とは言っても、どの場所からでも全てのショットが打てるわけではありませんし、
打っても意味の無い場所とショットの組み合わせというのもあります。

例えば、フォア奥からストレートにフォアカットを打っても、あまり意味はありません。
同様に、ラウンド側からストレートにリバースカットを打っても、あまり意味ありません。


カットは、使いどころがとても重要です。


よく勘違いをされている方が居るのですが、
カットが最も有効なコースはクロス、ではありません。

大抵の人が使うクロスカットというのは、
カラダの向きをそれほどソチラに向けずにクロスに打つという、いわば横着なショットです(笑
とりあえずクロスに打ちたいときに良く使われますし、Jyamも使います。

このカットを打つ人のほとんどは、
最初からカラダがクロスに向いていて、ラケットもクロスに向いています。

ショットの精度が強い場合はもちろん効果的ですが、
言ってしまえば、「精度勝負」みたいな事になります。

ネットぎりぎりに、ラインぎりぎりに打てば決まる。
もちろん強いショットではあるのですが、
でも、それだと、スマッシュとあんまり変わらないんですよね(笑


カットが持つ、最も強いポイントは、
「ラケットの振りとシャトルの飛ぶ方向が違うこと」です。


上の人にカットを打たれると、スイングに騙されて足を止められてしまいます。
クロスに見えてストレートに、ストレートに見えてクロスに飛んできます。


カットというショットは、そのままフェイントショットなのです。
これが生かせていないと、カットを打つ意味が半分くらい無くなってしまいます。


さて、以上を踏まえて、
実は一番効果的なカットの使い方が分かったでしょうか?


そう。ストレートです。
フェイントの入った球足の短いショットは、
リカバーの時間が少ないため、相手の体勢をより一層崩してくれます。

また、相手のレシーブコースを考えても、ストレートの方が有利です。
クロスカットを打つと、かなりの確率でストレートに低いロブが帰ってきます。
そのストレートというのは、自分にとって逆サイド側。
取られたら、一生懸命走逆側に走らなければなりません(笑

せっかく攻めのショットを打ったのに、
そのロブに追いつけなくてシャトルを上げてしまうようでは、本末転倒。
アタックロブに追いついて、上からカウンタースマッシュが打てない場合は、
クロスカットは打ってはいけません。
(逆に、飛びついてのカウンタースマッシュが武器の人は、ガンガン使うべきですね。)


カットを打つ時に、最も意識しなければならないコトは以下です。

・カラダを、シャトルを打つ方向に向けない

コレだけです。
コレだけですが、コレがまた、とても難しいんですけどね。



基本的に、カットとカッティングドロップの使い道は一緒です。
球足が速くて長い方が通常のカット、
球足が遅くて短い方がカッティングドロップです。


最後に、カッティングスマッシュですが、
コレは、傍から見ているとただのスマッシュです。

面を少し切りながら、全力でラケットを振りぬきます。
通常のスマッシュと思ったところから、
ほとんど同じ角度で、ちょっとだけ遅いショットが飛んでいきます。
相手からすると、当たりそこないのスマッシュ、と感じるようです。

このショットは、ほぼ間違いなく、エースは取れません(笑
その代わり、ほんの少しだけ、レシーバーのタイミングを外すことができます。


相手のレシーブ力が自分のスマッシュ力を上回っている時、
Jyamはこのショットをスマッシュに混ぜ込みます。

スマッシュ→スマッシュ→カッティングスマッシュ


前のスマッシュ2本で足が止まっているところに、
ほんのちょっと前に沈んでくるショットが来るだけで、
体勢は崩れ、レシーブは甘くなるものです。
そこから畳み掛けるのがJyamの後衛のスタイルです。




スマッシュに必要なパワーや高さというのは、ほとんどが持って生まれたものです。
ですが、私のようにパワーも高さも持っていない方はいると思います。

「カット」はこのようなハンデを帳消しにしてくれる技術です。


プロ野球では、
速い球が投げられるだけのピッチャーが、何人も脱落してきました。(A垣とか、T内とかw)
速い球が投げられない技巧派ピッチャーが、何人も成功して来ました。(H野とか、Y本昌とかw)


多くの変化球がストレートを加速してくれるように、
カットはアナタのスマッシュを加速してくれる技術です。

攻撃の選択肢の中にカットが入ると、そのパターンは無尽蔵に増えていきます。


カットは、打った数で精度が決まりますし、
逆に言えば、自分で感覚を掴まない限り、永遠に習得の出来ない技術です。

難しい技術ですが、シャトルを壊すことを恐れず、どんどん練習しましょう!


・・・出来れば、中古のシャトルで(笑





元野球少年

Jyam

悲しみは雪のように

Jyamが久々に日記を書いた途端に、
joker氏とJuly姫からの立て続けの日記更新。

降り積もる雪のような新記事に埋められ、
簡単にsageられてしまうJyam日記。
アレ書くのに一時間半もかかったのに・・・orz


オレ、、、嫌われてるのか!?



よし決めた!

今日は、joker氏をシングルでイジメよう!



うぃーくえんだーは、
joker氏を一緒にイジメてくれる方をいつでも大募集よ♪(はぁと




はましょう

サーブとサーブレシーブ

お久しぶりです。
もはや完全にレアキャラと化しました、Jyamです。

このブログの雰囲気が随分オトメチックになりまして、
そろそろスパイスとして、
硬派バドな記事でもねじ込んでみようかと思い立った次第であります(笑


さて、それでは今回のテーマは、
「ダブルスのサーブ&レシーブ」といたしましょう。

コレについての技術、戦略について、Jyamの考えていることを書き綴ってみます。


<サーブ>

Jyamの選択肢は以下の通りです。

・ショートサーブ
 →センター
 →サイド

・ロングサーブ
 →センター
 →サイド

・ドリブンサーブ
・ロングハイサーブ  


上記の選択肢の中で、基本となるものは「ショートサーブ(センター)」です。
滞空時間が短い、狙いやすい、リターンがケアしやすい、などのメリットがあります。

サーブは、何を達成したら「勝ち」でしょうか?
ひとえに、「後衛が攻撃の出来るシャトルを打たせる」につきます。


攻撃のショットを打ちにくい「ショートサーブ(センター)」がベストですが、
ある程度のレベルに達すると、サーブが全く浮いていなくても攻撃されてしまいます。
そこで、的を絞らせないために、他の選択肢を有効に使う必要があります。


「ショートサーブ(センター)」以外は、全て奇襲です。
読まれていた場合の攻撃される確率が、全てセンターへのショートサーブよりも高くなるからです。
使いどころが大変に大事です。
相手の癖、心理、得手不得手、そして、ゲームの流れを考慮しなければなりません。

しかし、逆に言えば、レシーバーの読みやタイミングを外せさえすれば、
簡単にシャトルは上がってきます。
多少精度の低いサーブでも、目的を達することが出来ます。
言い換えれば、ネットやバックアウトのリスクが低い甘いサーブでも大丈夫、とも言えます。


サーブは、心理戦なのです。


サーブを打つ時、Jyamは

・レシーバーの立ち位置
・レシーバーの構え(ラケットの位置)

この2つを良く見ます。
そして、打つサーブの種類を決め、そのタイミングを計ります。

・ノーマル
・クイック
・ディレイド

これらを混ぜ合わせて、可能な限りタイミングを読ませない工夫をします。

バドミントンには、サーブを打つまでの時間に制限はありません。
静止している分には、どれだけ時間をかけても構いません。
ここも、駆け引きの重要なポイントです。


また、ロングサーブを打つ時は、レシーバーに何処で取らせるかを意識することが重要です。

・3歩動かして打たせる
・1歩でジャンプして打たせる
・その場でタッチさせる

これによって、サーブを打った後に自分がケアする場所やタイミングが変わってきます。
サーブを打った後は「前衛」であることを忘れないでください。
レシーバーの体勢を見て、次のショットを予測できるようになれば、
ラリーをより一層有利に運ぶことが出来るようになります。


以上が、Jyamのサーブのスタイルです。
色々やりたがりの私ですから、無駄に色々考えています(笑


ですが、ただシンプルに、精度の高いショートサーブを打ち続ける、というのも1つの手段です。
タイミングが読めていても、浮いていないサーブを叩くのはやはり、高度な技術。
安定感というメリットもありますし、パートナーも分かりやすいですしね。

この辺りは、各人のスタイルと言った所でしょう。




<サーブレシーブ>


サーブレシーブの絶対に守らねばならないコトは、

「シャトルをネットの下に沈める (=攻撃の形を守る)」

これに尽きます。
サーバーは必ずネットの下からシャトルを打たなければならないのに対し、
レシーブは「ネットの上で打つことが出来る最初のショット」だからです。

そもそもレシーバーは有利なのです。最初から、攻撃の態勢なのです。
ですので、そのラリーを攻撃の形に持っていくのは「ノルマ」と言っても過言ではありません。
ココが、サーブとの大きな違いです。


この有利な形を無駄にして、簡単にシャトルを上げてしまうようではいけません。
絶対にシャトルを沈め、「攻撃の形」に入らなければなりません。


Jyamの選択肢は以下です。

ショートサーブ時

・プッシュ(バックハンド or フォアハンド)
 →クロス
 →ストレート

・ヘアピン
 →センター
 →クロス(左右)

・フェイントロブ

ロングサーブ時

・スマッシュ


これらを打てなかったときは、レシーバーとして「負け」た時です。
心の中でパートナーに謝罪します(笑

外されたときはできる限り高いシャトルでクリアorロブを打ちます。
外された中でも多少の余裕があるときは、
相手の攻撃しにくい場所や、攻撃力の弱い方を狙います。


ショートサーブレシーブのとき、
Jyamには、レシーブポイントが3つあります。

1.エースを取れる、最速のタッチポイント
2.ほぼ確実にシャトルを上げさせる、早めのタッチポイント
3.タイミングを外された、逃げのタッチポイント


タイミングの読めるサーブであれば、9割がた1~2でのレシーブが可能です。
また、タイミングを外されたときにも、
3のポイントを持っておくことによって、ラリーに持っていくことが出来るというのはとても大事です。
タイミングを外されたときに勢いのまま強打してネット、
もしくはバックアウトというのはレシーバーとして最もやってはいけないことです。


ショートサーブレシーブの種類の多さには定評のあるJyamですが(笑、
基本となるショットは実は1つです。
バック側のコートからの、フォアハンドクロスプッシュがそれです。
最もシンプルな、早いタッチで、厳しいリターンの来にくい相手のバックハンド側を狙うショットです。
(実際にJyamとコートに入った事のある方なら、必ず1回は見たことがあるはずです。)


このフォアハンドプッシュを軸にすることによって、
他のショットを有効にしているのです(・・・と勝手に思っています(^^; )



ロングサーブレシーブは、基本的にスマッシュ一択です。
何があっても、強打します。
サーバーからすれば、逃げのサーブでシャトルが上がってくることが一番ありがたいからです。


Jyamは、捨て身でも、可能な限りスマッシュを打つようにしています。
スマッシュが打てさえすれば、完全に体勢を崩していてもパートナーが次をケアしてくれます。
特に、1本目は重要です。
相手の選択肢を増やさないためにも、絶対に潰す必要があります。

逆に、1本目を潰しておけば、
それ以降のロングサーブに対して、ドロップを使うことができるようになります。


ロングサーブレシーブの軸は、スマッシュです。
打てる時は、絶対に打ちましょう。
読まれていても構いません。
(ナメるな!!!)と、殺意を込めて、サーバーのボディ目掛けて打ち込みましょう(笑



<総括>

サーブを打つ、ということは、その時点で不利です。
レシーブを打つ、ということは、その時点で有利です。

不利な条件を有利に覆すためにすること、
有利な条件をキープすること、
コレを意識すれば、おのずと自分が為すべきことが分かってくるはずです。


ダブルスの場合、「最初の三本」でほぼそのラリーが決まる、と言われるほど、
ラリーの最初は大変に重要と言われます。
ココを意識すれば、ゲームの質が変わってきます。


また、サーブにもレシーブにも、1つ『軸』となるショットを作り、
そこから派生させるコトが技術向上、及びゲーム展開の構築にとても大事です。

反復練習によって身に付くものと、試行錯誤によって身に付くもの。
自分に足りないものは何かを意識して練習し、より一層、高みを目指しましょう。





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ミスが多いことで評判の男
理屈っぽいことで評判の男
顔が濃いことで評判の男

Jyam
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